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アメリカ・ロサンゼルスで初めてairbnbを使ってトラブル!返金までの体験談

 2018/03/17  

airB&Bでトラブル!

 

ロサンゼルスで初めてのairb&bトラブル:序章

2017年冬、娘とアメリカ旅行に行って来ました。

アメリカには15年住んでいたこと、最初はシアトルに住む妹のところに泊まるので、お気楽な旅でした。

シアトルで妹や甥っ子姪っ子と楽しく遊んで、そこからセドナへ。

そして、今回の旅の最終地のロサンゼルスへ。

娘にとっては初のロサンゼルスなので私も楽しみにしていました。

ロサンゼルスで一番考えてしまうのは、宿泊です。

今、ロサンゼルスのホテル代って、むちゃくちゃ高いんですよね。

ロサンゼルスはもともと、かなり広いエリアです。

ロスと言えばダウンタウン、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ロングビーチ、マリブ、ディズニーランドで有名なアナハイムなどが知られているかと思いますが、どこもとにかく宿泊代が高いのです。

そこで私が思いついたのが、airB&Bの利用です。

うーん、これが後に大トラブルになるわけですが、その時はまだ、ロサンゼルスは1年半ほど前にも来てるし、英語が通じるし、どうにでもなるわ、なんて甘く考えていたのが原因なのです。

反省。

どんなトラブルがあったのか、何がダメだったのか、反省も含めてシェアしていきたいと思います!

 

airB&Bとは

まずその前に、airB&Bとはなんなのか、おさらいしておきましょう。

airB&B、いわゆる民泊です。

自分が住んでいるマンションやアパートや時には一軒家を帰省や旅行中に貸し出すとか、自分が住んでいるまま、余った部屋だけを貸すとか、理由や形態はさまざまです。

1980年代の終わりから15年ほどNYに住んでいましたが、マンハッタンではホテルも高く家賃も高いことから、よく「サマーシェア」とか「バケーションシェア」とか「サブレット短期・長期」の名前で新聞に広告が出ていました。

泊まりたい側にも、旅行中の家賃を浮かしたい側にも、メリットのある取引でしたが、個人のやりとりなのでトラブルは数知れず。

それを組織として始めたのがairB&Bのようです。

昔は電話や郵便(!)でやり取りするしかありませんでしたが、ネットで簡単に連絡が取り合えるので、世界中どこでも安い値段で宿泊することが可能になる、素晴らしいシステムだと思います。

だからと言って、トラブルがないわけではない、というのを今回身をもって学びました(汗

 

airB&Bの予約

予約は簡単。

サイトで行きたい地域を調べ、空いていた物件に申し込むだけ。

申し込んだ時に、全額を払うシステムです。

今回はロサンジェルスでもショッピングモールの近くに泊まりたいという希望があって、しかもできれば歩きでも安全なところで、ウェストウッド付近で探していました。

さすがにもともとの家賃がバカ高い地区なので、なかなか希望に合うようなところがありませんでしたが、なんとか良さそうなところを発見。

オーナーも「スーパーホスト」という優良オーナーの称号がついており、早速予約しました。

行ってみてびっくり

アメリカ旅行の最後の訪問地だったロサンジェルス。

国際空港に到着したのは夜9時でした。

旅も1週間を超えていて少し疲れもあり、早くゆっくりしたいなあと配車サービスのUberで宿へ。

空港のピックアップ場所を間違えていて何度かドライバーにキャンセルをくらって、ちょっとダメージを受けながらも、なんとか正しい場所にたどり着き、無事、宿につきました。

そこは一軒家の裏に建てられた、離れのような平屋が目指す宿でした。

もともともらっていたロックの番号を回して、なんとか部屋に入れたのですが、入ってびっくり!

ベッドには人が寝た形跡があるし、よくわからない紙袋が置いて、食べものを包んでいた紙などが散乱しているし、大きなゴキブリが1匹死んでいで、もう1匹がうろうろしているし、さらに部屋がマリファナ臭い!!!

ロサンジェルスではこの年の少し前にマリファナが解禁になったとかで、そのあとも街のあちこちで臭い思いをすることになりました。

なぜマリファナの臭いを知っているかって?(笑)

ニューヨークに15年、オランダに10年も住めば、嫌でも知ることになります(汗)

いずれにせよ、もうその時には10時半を回ってました。

でもどう考えても、この部屋には泊まれない。

娘も絶対嫌だと言っている。

誰かがいたのかも知れない、また戻ってくるかも知れない部屋にいるかと思うとむちゃ恐ろしいのでそのままその部屋にいる、という選択は完全になし、でした。

まずはオーナーとの交渉です。

聞いていた番号に電話するも、男性のはずだったオーナーではなく女性が出てきました。

話を聞いていると、どうやらビジネスとしていくつかの物件を持っている会社だそうです。

とにかく汚いこと、臭いことを言って、部屋を出ることをなんとか了承させました。

夜中の移動

さて、じゃあどこに泊まる?

いろんなホテルサイトで探しまくると、その宿からそれほど遠くない場所に空いているホテルを見つけることができました。

値段もairB&Bの部屋よりほんの少し高い程度で許容範囲です。

またしてもUberのお世話になり、無事、ホテルに到着。

到着して、フロントに着くと、ちょうど日が変わるところでした。

 

天使のようなホテルのフロントさん

 

ものすごいショックで、興奮状態だったこともありますが、翌日から泊まるホテルがどうなるのかが気になって気になって、ネットで探しまくってなかなか寝付けない夜を過ごしました。

そのホテルの部屋は綺麗で広くて、最初の宿と比べると天国と地獄(汗

でもその夜の翌日からのレートはもともとの予算の倍近くで、ちょっと厳しいのでどこか探そうと思ったのでした。

それに、まだairB&Bのオーナーとも話せていないし、これでキャンセルができなければ二重に払うか、あの最悪な宿に戻ることになります。

考えていてもキリがないので寝て、翌朝はゆっくり目に起き、荷物をまとめて預け、近くのショッピングモールにブランチへ行くつもりでした。

フロントでチェックアウトをしている時に、朗らかな黒人のおじさんに昨夜のてんやわんやを話していたら、

「ロサンジェルスは1泊だけ?」

と聞かれました。

「あと4泊するよ〜」

「そうなのか!なぜここに泊まらないんだ」

「予算オーバーなの。昨日だけはなぜか安くて、今日から高かったんだもん」

すると彼は少し考えて

「じゃ、同じ値段にしてあげるから、ここに泊まりなよ」

「ええー!!そんなことができるの?」

でも私たちはまだ、airB&Bをキャンセルできていなくて即答出来ず。

すると彼は、自分のシフトが終わる2時までに電話をくれれば、同じ金額でこのあと4泊、泊めてあげる、と。

もうその時点で私と娘は決意していました。

絶対に、airB&Bをキャンセルする!と。

 

airB&Bオーナーとのキャンセル交渉

疲れ果てていた私たち。

せっかくなので素敵なランチをしましょうということで、日本にも支店があって娘が大のお気に入りというモッツァレラチーズ専門店の「オービカ」へ。

気持ち優雅さを取り戻すことができました(笑)

食事が終わるかどうかの時に、オーナーから電話が!

どうやら前の利用者さんが、部屋を明け渡す時間を無視して居座り、クリーニングをする女性がまだ人がいるのを見てびっくりして、自分が日にちを間違えたと思い帰ってしまった、とのこと。

事情はわかるのですが、私たちはもうあの状態を見ていたことと、禁煙の部屋のはずなのにマリファナの臭いがひどかったことがどうしても許せず、そのことを言ってやはりキャンセルにして欲しいというと、オーナーももうそれ以上は言うことなく諦めてくれました。

ごめんね。

でも、いいホテルが見つかっていなかったとしても、やっぱり無理。

すぐにホテルに電話して、フロントの彼に4泊の予約をお願いしました。

ギリギリ、2時前に電話できてよかった。

 

airB&B事務局からの電話

そのあとの旅は順調で、とても楽しい時間を過ごすことができました。

途中、突然日本の番号から電話があり、何事かと思って出てみると、airB&Bの事務局でした。

「この度は初めてのご利用だというのにとんでもないことになってしまって申し訳ない」

という内容。

キャンセルしてちゃんとお金を戻してくれたらいいです、とお伝えしましたが、お詫びに次回利用する時に使える5000円券をくれるそうで、なんだかな。

特に期待していたわけではないですが、よく考えてみれば夜中に移動したりあんな思いをさせられて、微妙なお詫びだと思いました。

追記:その後一度もairB&Bは使っていないので、その券も使ってません。

 

airB&Bを海外で安全に利用するヒント

 

まあ、こんな私たちが安全に利用するヒントなんて偉そうに言っている場合ではないのは重々承知の上ですが、いくつか気づいたことを。

その1)夜到着は避ける
    昼間だったら万が一、別にホテルを探すのもどうにかなります。夜到着は本当に避けた方が良いです。

その2)オーナーと前もって何度かやりとりしておく
    airB&B内でメッセージがやりとりできます。けれど、直接電話できる方法が必要。
    Wi-Fiが部屋にあるとしても、それに頼らないネット環境が絶対絶対、必要です。

その3)ナンバーロックの場合、ロックを毎回変えているか確認する
    同じ番号のままだったら…。考えてみれば恐ろしいことだと思いました。

その4)アメリカなら最低限、英語が喋れるようにしておくこと
    ポケトークでもなんでもいいですが、英語が通じないと本当に困ります。娘はネイティブ、私もそこそこ英語を話すのでよかったですけれど、これが英語がしゃべれなければ、とんでもないことになっていたと思います。

まあ、賢いみなさんには当たり前かも知れないですね…。

 

お金をかけずに高級ホテルに泊まる!

私は今回の経験で、やはり泊まる時は、ちゃんとしたホテルに泊まろうと今更ながら決心しました。

お金をかけて良いホテルに泊まれればそれに越したことはないのですが、やはりできればお金は食べ物や買い物に使いたい。

だから、マイルを貯めて、飛行機代やホテル代をなんとかすることを決意したのです。

飛行機にそんなに乗らなくても、マイルを貯める方法が、たくさんあるんですよね。

少しずつこのサイトで紹介するつもりですが、今回の私たちのような目に遭わないために、高級ホテルに無料で泊まりたいならSPGアメックスが一番お勧め!

年会費が31000円かかりますが、初年度は30000ポイントがもらえます(2019年8月現在)し、2年目からは高級ホテルの無料宿泊券が1枚もらえるんです。

まずはマリオットボンヴォイに入会して、それからアメックスに申し込むという手順なんですが、詳しく知りたい方は、mamimami@loveberrie.netにメールしてね。

公式サイトから申し込むよりお得な方法をお伝えします!

というわけで、こんな失敗の多い親子ですが、なんとか元気にやっています(笑)

みなさまもどうぞ、楽しいご旅行を!

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